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電気工事士で必要な資格をご紹介

query_builder 2021/06/01
コラム
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電気工事士の仕事は、今後も需要が見込めるため安定している仕事と言えます。
手に職を付けることもできるので、仕事で困る可能性は低いです。

では、電気工事士になるためにはどんな資格が必要なのでしょうか。
そこで今回は、電気工事士になるために必要な資格についてご紹介します。

▼電気工事士は資格がないとなれない?
電気工事士になるために資格は必要ありません。
資格がなくても電気工事士になることはできます。

しかし資格がないと、業務できる範囲は狭くなってしまいます。
コンセントの設置や電気を通す業務は、電気工事士の資格がないと作業できません。
そのため資格がない場合は、補助作業や雑用がメインになってしまいます。

▼電気工事士の資格について
電気工事士には、第二種電気工事士と第一種電気工事士の2種類があり、どちらも国家資格になります。
第二種は基礎的な内容で、第一種が上位向けです。

両者は、工事可能な建物の範囲が異なります。
・第二種電気工事士…電圧600V以下の電気工事(一般住宅・小規模店舗など)
・第一種電気工事士…最大電力500KW未満の電気工事(ビル・大型店舗など)

最初は、第二種電気工事士を取得し、経験を積んでから第一種電気工事士を取得するといいでしょう。

▼まとめ
電気工事士は資格がなくても従事できますが、持っておいたほうが仕事の幅が広がるので取得をおすすめします。
資格を持っておけば、成長に繋がり転職にも有利になるので、ぜひ取得してみてくださいね。

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