Blog&column
ブログ・コラム

正社員の雇用契約書を作成する際の注意点について

query_builder 2021/04/13
コラム
legal-attorney-jurist-signature
雇用契約書とは、労働者と雇用者が労働条件に合意したことを示す書面のことを言います。
雇用契約書を作成することで、入社後に労働条件に関するトラブルが起こった際に証拠として提出することができます。
そんな大事な書面なので、労働者も雇用者も雇用契約書について理解しておく必要があります。
そこで今回は、正社員の雇用契約書を作成する際の注意点について解説していきます。

▼転勤の有無を明確にする
「就業の場所」は雇用契約で明記しなければなりません。
とくに転勤の有無は労働者にとって重要な事柄で、転勤の有無で就職先を選ぶという方も少なくありません。
そのため、雇用契約書に転勤の有無が記載されていない場合は必ず確認しましょう。
また、書面だけでなく面接時にも直接確認しておくのがおすすめです。

▼試用期間を明記する
正社員として採用したけど、実際に働いてみると従業員として働かせるのは難しい」ということもあります。
しかし、試用期間を設けずいきなり本採用してしまうと解雇するのが難しくなります。
そのため、試用期間を設けておくのがおすすめです。
試用期間を設ける場合は必ず雇用契約書に明記し、労働者に伝えましょう。
労働者側も、試用期間内の賃金や労働時間などを事前に確認しておくことが大切です。

▼人事異動や職種変更の有無を明確にする
「従事する業務の内容」は雇用契約で明記しなければなりません。
たとえば営業職として入社した社員が、成績がなかなか上がらないため事務職に異動させられたというケースがあります。
こういったトラブルが多いので、必ず人事異動や職種変更の有無を雇用契約書に明記する必要があります。

▼まとめ
正社員として働こうと思っている方は、雇用契約書の内容もしっかり確認するようにしましょう。
弊社ではやる気があれば未経験でも問題ないので、興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

NEW

  • 横浜エリアで空調技術者募集

    query_builder 2021/02/25
  • 第一種電気工事士とはどんなもの?1種の内容についてご紹介

    query_builder 2021/06/22
  • 電気工事の組合に入るメリットとは?

    query_builder 2021/06/15
  • キャリアアップには欠かせない?電気工事施工管理技士についてご紹介

    query_builder 2021/06/08
  • 電気工事士で必要な資格をご紹介

    query_builder 2021/06/01

CATEGORY

ARCHIVE