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空調設備のメンテナンス内容について

query_builder 2021/03/28
コラム
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空調設備の故障や事故を防ぐには、定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスは専門の業者に依頼することになりますが、どのようなことをするのかご存知ですか?
そこで今回は、空調設備のメンテナンス内容について解説していきます。

▼温度測定
空調設備の吸い込み温度や吹き出し温度を測定し、正常に作動しているか確認します。
通常、冷房の時は室内機から冷たい風が出て室外機から温かい風が出ます。
そして暖房の時は室内機から温かい風が出て室内機から冷たい風が出ます。
これがきちんとできている場合は問題ありませんが、風が出ていなかったりすると上手く熱の運搬ができていないことになります。

▼水漏れ・ガス漏れの点検
エアコンは配管の中を通っている冷媒ガスによって温度調整をしており、この冷媒ガスが漏れ出ていないかを確認します。
もしガスが漏れているとエアコンの効きが悪くなります。
そして、水漏れもエアコンの故障の原因になるので細かくチェックしていきます。

▼配管温度のチェック
エアコンの配管温度に異常が見られると、配管の故障に繋がります。
もしメンテナンス時に異常が見られたら、その場で配管部分の補修を行います。

▼フロンガスの圧力測定
配管内のフロンガスの圧力が通常より低いと、熱を上手く運搬できないのでエアコンの効きが悪くなります。
反対に、フロンガスの圧力が通常より強いと配管の破損に繋がる可能性があります。

▼まとめ
空調設備のメンテナンスは、長く安心して空調設備を使用するために欠かせないものです。
弊社ではこういった空調設備のメンテナンスを行っているので、興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。

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