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空調設備の仕組みについて

query_builder 2021/03/13
コラム
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空調設備にはさまざまなものがありますが、中でも私たちの一番身近にあるのがエアコンではないでしょうか。
エアコンは室内の温度調整をしてくれる設備ですが、どのようにして温度を調節しているのか気になりますよね。
そこで今回は、エアコンの仕組みについて解説していきます。

▼冷房運転の仕組み
冷媒ガスは、エアコンの室内機と室外機を結ぶ冷媒配管を循環しており、室外機の減圧器で低温の液体になると室内機に移動して熱交換機を冷やします。
そしてファンで吸い込まれた部屋の空気が冷やされた熱交換器によって冷やされ、冷たくなった空気がファンで再び部屋に放出されることで、室内機から冷たい風が出てくるのです。
夏に室外機から温かい風が出るのは、部屋の熱を吸収した冷媒ガスが室外機に戻って高温の気体になるためです。

▼暖房運転の仕組み
暖房の場合は、室外機から外の熱を吸収して圧縮器によって高温の気体になった冷媒ガスが室内機に運ばれ、熱交換器を温めます。
温められた熱交換器がファンによって部屋に熱を放出することで、室内機から温かい風が出てきます。
暖房は冷房に比べて効くのが遅かったり効きにくかったりしますが、暖房は室外機から外気の熱を吸収しているので、外気の温度が低いほど暖房能力が低下してしまうのです。

▼まとめ
今回は、空調設備の中でも最も身近なエアコンの仕組みについて解説しました。
普段何気なく使っている空調設備も、仕組みを知ることで効果的に使うことができるようになります。
弊社ではこういった空調設備の工事をしています。一緒に働きたいという方は、ぜひご連絡ください。

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