Blog&column
ブログ・コラム

空調設備の耐用年数について

query_builder 2021/03/09
コラム
Smart_air_conditioner
耐用年数という言葉を聞いたことがあると思いますが、どういう意味かご存知ですか?
空調設備にも耐用年数があり、買い替える基準になる大切なものです。
そこで今回は、空調設備の耐用年数について解説していきます。

▼耐用年数とは
耐用年数とは、設備や機器などの使用可能な期間を見積もったものを言います。
これは税法で定められているので、勝手に変更したり自分で決めることはできません。
耐用年数は、このくらいは使えるだろうという年数を見積もったものなので、買い替えやメンテナンスなどの判断基準になります。
耐用年数と寿命は同じ意味に思えますが、耐用年数はどのくらい使えるか事前に見積もったもの、寿命は使えなくなった後にわかるもの、という違いがあります。

▼空調設備の耐用年数
空調設備の耐用年数は、種類によって変わります。
たとえば、ビルドインタイプやダクトタイプの空調設備は15年、ビルドインタイプやダクトタイプの冷房、冷凍機であっても出力が22キロワット以下の場合は13年。
天井埋め込みタイプ・天吊りタイプ・床置きタイプ・壁掛けタイプの空調設備は6年と定められています。
このように、空調設備の種類によって耐用年数が異なるので、自分が働いているオフィスや工場などの空調設備の種類を把握しておくことが大切です。

▼まとめ
空調設備の耐用年数は種類によって異なり、安全に使える期間の目安になるので、必ず空調設備の耐用年数を把握して適切な時期に新しいものに替えるようにしましょう。
弊社ではさまざまな建築物の空調工事を行っているので、もし一緒に働きたいという方がいればご連絡ください。

NEW

  • 横浜エリアで空調技術者募集

    query_builder 2021/02/25
  • 第一種電気工事士とはどんなもの?1種の内容についてご紹介

    query_builder 2021/06/22
  • 電気工事の組合に入るメリットとは?

    query_builder 2021/06/15
  • キャリアアップには欠かせない?電気工事施工管理技士についてご紹介

    query_builder 2021/06/08
  • 電気工事士で必要な資格をご紹介

    query_builder 2021/06/01

CATEGORY

ARCHIVE